戦場のピアニスト
戦場のピアニスト戦場のピアニスト
(2003/08/22)
エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン 他

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★★

ポーランドに住むユダヤ人ピアニストの話。本当の話らしく、隠れ方がリアルだ。
そういえば、アウシュビッツはポーランドにありますね。。。
ポーランドには、ユダヤ人が多く住んでいたようです。
主人公も家族はみんな強制労働所に連れて行かれるんだけど、なんとか自分は友達のコネで生き残る。。。
自分も必死だけど、そんなときどう思うだろう。。。家族が引っ張っていかれるとき。

最後に、助けてくれたドイツ兵を救えなくて残念だったけど、
やっぱ、音楽は世界共通ですな。
【2008/04/14 15:06 】 | 戦争もの | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙硫黄島からの手紙
(2007/12/07)
渡辺謙、二宮和也 他

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★★

小笠原に行ったとき、戦場だった跡があった。こんな遠くの島で戦ってたんだな。。と青い海をみながらしみじみ思ったことがある。
太平洋の連合艦隊が沈んでしまい、硫黄島が孤立する最後の戦いを描いている。久しぶりに見た太平洋戦争の映画だ。子供のころは、もう少し戦争について話題にも上ったし、自分も意識して映画を見たり、勉強したりしてたと思う。今はどうだろう。。。戦争をしらない大人たちが闊歩している。子供たちは太平洋戦争なんて元寇とおんなじくらい古かったりして・・^^;
それでも、まだまだ小笠原には跡が残っているのだ。
小笠原に旅行してたときに読んでた本は、「坂の上の雲」だった。皮肉にも。。。
明治維新からずっと日本の近代の礎を築くため軍部が一丸となって日清、日露を戦ったのに、その後調子にのって太平洋戦争でこの始末。。。−−;ああ、海軍のことはしらん!、ああ、陸軍のゆうことは〜〜とか、ものごっつい組織のたてばっかりで横の連携なし。
勝てるわけないし〜〜〜
この映画でも、各軍各人の思惑がてんでんばらばらに交差し、全滅を早めたようだ。
今は、きれいで楽しい小笠原でよかった。
いつまでも、このままでいてほしいもんだ〜〜
【2008/03/26 12:32 】 | 戦争もの | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
サハラに舞う羽根 ★
サハラに舞う羽根サハラに舞う羽根
(2006/06/23)
ヒース・レジャー、ケイト・ハドソン 他

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いや、これ、ジャンル、戦争ものにしましたが、そうかぁ〜〜−−;
悩みました。−−;

戦場に行くのがいやで除隊した主人公ハリーは、友達から臆病者のしるし「はね」をもらってしまい、婚約者からも冷たくされ、一人で、戦場のザイールだったかな?に行く。
最初っからごちゃごちゃいわずに行ってれば、つらい思いをしないくてすんだのにさーーー。
そこであった現地の人がさ、かっこいいのだ。(顔ちゃいますよ、性格が)
最後のサハラ砂漠で逃げるシーンの砂漠はきれかった。こわいけど。
【2008/03/10 17:38 】 | 戦争もの | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ワンス アンド フォーエバー
ワンス アンド フォーエバー WE WERE SOLDIERS ワンス アンド フォーエバー WE WERE SOLDIERS
メル・ギブソン (2003/01/21)
東宝
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ベトナム戦争の1戦闘とそこにいくまでの兵士を描いているが、最初は退屈でその後は悲惨だ。−−;
戦争ってこういうものかと思うとおそろしい。どうして、こんなことをしてるんだろう。。。−−;
終わったあと、安全な場所にジャーナリストが降り立ってあれこれ聞くんだけど、そこで、インタビューして、周りをみて何がわかるんだろうか?こうやって、私も、ジャーナリズムに踊らされてるんではないか?とか思っちゃった。。。
【2007/03/28 00:07 】 | 戦争もの | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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